今朝やること
持っている建玉
決済履歴
入出金
データ
データはこの端末の中にだけ保存されます。機種変更や万一に備えて、ときどきバックアップを保存してください。
ルールの説明
オニミネ指数トレード(基本ルール案 改定2026/10)を、このアプリの使い方に合わせてまとめたものです。見出しをタップすると開きます。食い違いがあれば、運営の資料と毎朝の表が正です。
1. 毎朝の流れ
前日の日足が閉じる夏6:00・冬7:00。毎朝の表が出る
寄りの直前に表を見る夏6:50〜7:00・冬7:50〜8:00。早い時刻の表は変わることがある
今日タブに写す前日の色、損切り%・TP1〜TP3%、枚数、帯
① 決済局面の終わり・CLの翌朝の決済
② 置き直す前日までにTP1に届いた建玉の損切りを建値へ
③ 寄りの前に決まる注文新規①・CL・保険Short
④ 寄りを見て決める注文寄り(夏7:00・冬8:00)が帯の中なら、再エントリー・追加②
約定したら損切りと利確を置く自分の約定値から、表の%で
2. 色と局面
局面は「Long局面」「局面なし」「Short局面」の3つです。前日の色で、今朝の局面が決まります。局面を始めるのは青と赤だけです。
| 前日の色 | 局面なし | Long局面 | Short局面 |
|---|---|---|---|
| 青 | Longが始まる | 続く(建てられる) | 終わる → Longが始まる |
| 緑 | なしのまま | 続く(新しくは建てない) | 終わる |
| 黄 | なしのまま | 終わる | 続く(CL・保険Shortは建てない) |
| 赤 | Shortが始まる | 終わる → Shortが始まる | 続く(CL・保険Shortを判定) |
局面が終わった朝は、その局面の建玉を寄りで全部決済します。再エントリーの権利と追加②の待ちも消えます。
3. Long局面の朝
局面の初日(前日が青に変わった朝)
前日の終値は、前日の21EMAより +0.5%以上 上か寄りの値段は関係ない
はい
新規①を寄りで買う表の枚数。本体の枠に入る
いいえ
見送り再エントリーの権利が生まれる
寄りが帯の中なら、同じ朝に再エントリーで買う
2日目以降
前日の色は青か
緑
新しくは建てない局面は続く。持っている建玉はそのまま
青
寄りは帯の中か帯 = 前日の21EMA ±1.2%
中 → 条件に合うものを買う外 → この朝は建てない
| 再エントリー | 追加② | |
|---|---|---|
| 条件 | 権利がある | 新規①の2営業日後以降の最初の朝 |
| 回数 | 権利1つにつき1回 | 局面に1回だけ |
| 枚数 | 本体の枠の空いた分 | 表の枚数(追加②の枠) |
| 注意 | 期限はない | 新規①を見送った局面には無い |
4. Short局面の朝とCL
前日の色は赤か
赤
CLを買う表に出た朝だけ。分けずに持ち、損切りだけ置く。翌営業日の寄りで全部決済
保険Shortを売る表に出た朝だけ。局面に1回。CLとは別々に判定
黄
CLも保険Shortも建てない持っている建玉はそのまま
保険Shortを建てたあとだけ(赤・黄どちらの朝も)追加②: 2営業日後以降で寄りが帯の中の最初の朝、局面に1回
再エントリー: TP1か損切りの権利があり、寄りが帯の中の朝
再エントリー: TP1か損切りの権利があり、寄りが帯の中の朝
CLと保険Shortは別々に判定します。同じ朝に両方出ると、買いと売りを同時に持つ「両建て」になります。CLと保険Shortの条件は公開されていないので、表に出たかどうかを今日タブでチェックします。
5. 決済
建玉は 1/4・1/4・残り に分けて、TP1・TP2・TP3で利確します。
約定したら置く損切り・TP1・TP2・TP3(自分の約定値から表の%)
損切り全部決済。権利が生まれる
TP11/4を利確。権利が生まれる
翌朝の寄りの前残りの損切りを建値へ置き直す(届いた日のうちには動かさない)
TP21/4を利確。権利は生まれない
TP3残りを全部利確。権利は生まれない
建値撤退置き直したあと、建値の損切りにかかったら残りを全部決済(TP2のあとも同じ)。権利は生まれない
局面が終わったらどの段階でも、翌朝の寄りで残りを全部決済
CLは利確を置きません。損切りだけ置いて、翌営業日の寄りで全部決済します。
6. 再エントリーの権利
生まれるTP1に届いた
損切りにかかった
新規①を見送った
損切りにかかった
新規①を見送った
生まれない建値撤退
TP2・TP3
CLの決済
TP2・TP3
CLの決済
消える1回使った
局面が終わった
局面が終わった
権利があるか
寄りが帯の中かLongは前日が青の朝だけ
本体の枠の空いた分だけ建て直す権利は消える
建て直す大きさ(本体の枠)
| 今の状態 | 買う前 | 買う量 |
|---|---|---|
| 建玉がない | 表の合計 | |
| TP1のあと | 合計の1/4 | |
| TP2のあと | 合計の1/2 |
追加②の建玉は数えません。権利は自分の約定で決まるので、表だけでは分かりません。このアプリが記録して管理します。日中に生まれた権利が使えるのは、翌朝の寄りからです。
7. 数量と枠
インジケーターに自分の資金を入れると、表に自分の枚数が出ます。表の枚数をそのまま使います。資金には、今日タブの「確定残高」を入れます(確定した損益は足し、評価損益は含めません)。
| 建玉 | 入る枠 | 枚数 |
|---|---|---|
| 新規① | 本体の枠 | 表の合計 |
| 再エントリー | 本体の枠の空き | 表の枚数(空きを計算済み) |
| 追加② | 追加②の枠 | 表の合計 |
| 保険Short | Shortの本体の枠 | 表の合計 |
| CL | 枠の外 | 表のCLの枚数(分けない) |
保有タブのマスは、左の4つが本体の枠、右の4つが追加②の枠です。1マスは枠の1/4です。
本体はTP1のあと(空き1/4)、追加②はまだ
数量を抑える朝は、表の枚数が小さくなります(計算済み)。米国NQ100ミニの最小の注文は0.1枚です。1/4が0.1枚に届かないときは、全部をTP3用にまとめます(例: 0.3枚 → 0・0・0.3)。
8. このアプリの使い方
- 設定タブで初期投資額と入出金を入れる。今日タブの確定残高を、インジケーターの資金に入れる。
- 毎朝、寄りの直前に表を見て、今日タブに写す。前日の色、損切り%・TP1〜TP3%、枚数。前日が赤の朝は、CL・保険Shortが出ていればチェックする。
- 寄り・帯・前日の離れは自動で入る。表の帯と違うときは、表の数値に直す。
- 「今朝やること」のカードを上から順に行い、約定値と枚数を入れて記録する。
- 日中に利確・損切りが約定したら、保有タブの「約定を記録」で記録する。
- 途中から使い始めたとき、約定がずれたときは、保有タブの「局面と権利を自分に合わせる」で合わせる。
- 間違えたら、右上の「元に戻す」で1つ前に戻せる。
カードの札の色は、表の札の色と同じ意味です。
9. 用語集
- 局面
- Long局面・局面なし・Short局面の3つ。前日の色で決まる。
- 寄り
- 取引再開(夏7:00・冬8:00)の最初の値段。
- 21EMA
- 日足の21日の移動平均(指数平滑)。帯の真ん中。
- 帯
- 前日の21EMAの±1.2%。寄りがこの中なら、再エントリー・追加②を建てる。
- 前日の離れ
- 前日の終値が、前日の21EMAから何%離れているか。新規①の判定に使う。
- 新規①
- Long局面の初日に買う、最初の建玉。
- 見送り
- 新規①の条件に届かず、建てないこと。再エントリーの権利が生まれる。
- 追加②
- 新規①(Shortは保険Short)の2営業日後以降に、局面で1回だけ建てる建玉。
- 再エントリー
- 権利を使って、本体の枠の空いた分を建て直すこと。
- 本体の枠・追加②の枠
- 建玉の入れ物。本体の枠は新規①か再エントリー。CLはどちらにも入らない。
- CL
- 前日が赤の朝に買い、翌営業日の寄りで決済する建玉。分けず、損切りだけを置く。
- 保険Short
- Short局面で前日が赤の朝に売る、Shortの最初の建玉。局面に1回。
- 両建て
- 買い(CL)と売り(保険Shortなど)を同時に持つこと。別々の建玉として管理する。
- TP1・TP2・TP3
- 1つ目・2つ目・3つ目の利確。建玉を1/4・1/4・残りに分けて使う。
- 建値
- 自分が建てた値段(約定値)。
- 置き直す
- TP1に届いた翌朝、寄りの前に残りの損切りを建値へ動かすこと。
- 建値撤退
- 建値に動かした損切りで決済されること。権利は生まれない。
このアプリは、ルール案に沿った判定と記録を手伝うものです。売買を勧めるものではありません。取引はご自身の判断と責任で行ってください。CFDは元本が保証されず、証拠金を上回る損失が出ることがあります。